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ウォーキングダイエット・肝臓
ウォーキングでダイエットは可能?ウォーキングは健康的に効率よくやせることができる運動です。
太る原因は、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ることです。
食べ物が豊富になり普通に食事をしていても摂取カロリーは過剰となり消費できないカロリーは脂肪となって蓄えられていくのです。
人間は加齢や文明の進化により体を動かすことが昔に比べると減少しています。
そのため、必要なエネルギー「基礎代謝量」も減少しているのです。
ダイエット運動の1つにウォーキングがあります。
ウォーキングダイエットを行うためには、まず正しい姿勢で歩くこと。
背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げ、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。
かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにします。
1日15分くらいから始めて、慣れてきたら30分から1時間くらいに増やしましょう。
脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれるので、止まらないで歩きたいものです。
ウォーキングダイエットは肝臓にも良いのです。
ウォーキングには、肝臓に蓄積した中性脂肪を減らす効果があります。
ウォーキングがシェイプアップに良いのと同じで、脂肪を燃やすためには大量の酸素が必要なので、ウォーキングのように酸素を十分に取り込む有酸素運動をすることは余分なエネルギーが脂肪にかわるのを防ぎます。
中性脂肪が蓄積すると、肝機能が低下し、脂肪肝になる恐れもあります。
ウォーキングダイエットで肝機能低下にストップをかけましょう。